【学生必見】京都から関空へ! 最も安く行く方法は?

日常

京都には多くの大学生が住んでいます。大学生は卒業旅行などで海外に行くことも多いでしょう。多くの学生が関西空港(関空)を使う機会もあるのではないでしょうか。

京都市内から関空へまでは意外と距離があります。JRを使って京都駅から関空まで行こうとすると、99.8kmあります。結構遠いです。

ここでは、京都市内から関空までの行き方について説明していきます。

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京都→関空の交通手段

京都市内から関空へ行く方法は大きく分けて3つあります。JRで行く方法、阪急と大阪メトロと南海で行く方法、バスで行く方法です。

今からそれぞれの特徴をまとめていきます。

最も早い 「関空特急はるか」 (JR)

乗車券1,880円と特急券970円(自由席)の2,850円で京都駅から関西空港駅まで行くことができます。もし指定席を取る場合は特急券1,290円となり、3,170円かかります。

もし学生であれば、京都駅から乗る場合でも、二条駅から関西空港駅までの乗車券を買うことで、営業キロが100キロを超えるため、学割を使うことができます。その場合は、乗車券が2,160円の2割引で1,720円となり、合計が160円だけ安くなります。

京都駅から関西空港駅まで約1時間20分で行くことができます。時刻表的には最も早く京都駅から関空へ行くことができます。

 

JRで特急を使わずに行く場合には上で説明した乗車券代のみかかります。京都駅から行く場合には1,880円、学割を使うと1,720円で行くことができます。特急を使わない場合、京都駅から関西空港駅まで約1時間50分かかります。

JR関西特急はるか

最も安い 「関空アクセスきっぷ」 (阪急、大阪メトロ、南海)

関空アクセスきっぷは阪急河原町から天下茶屋経由で関空に行くチケットです。阪急、大阪メトロ、南海に乗るため、乗り換えが多く、時間もかかりますが、最も安く関空に行くことができます。

関空アクセスきっぷは関西空港駅まで片道1,230円です。他の交通手段よりも1,000円ほど安くなります。

同じ経路を阪急、地下鉄、南海それぞれの通常料金で行く場合には1,600円かかります。370円安くなるので、窓口で関空アクセスきっぷを買うのを忘れないようにしたいですね。

阪急京都線・嵐山線・千里線方面から乗ることができるため、沿線に住む人はわざわざ京都駅に行く必要もなく、便利でしょう。

河原町駅から関西空港駅までは乗り換え含めて約2時間ほどかかります。

関空アクセス切符(河原町→関西空港)

関空アクセス切符(関西空港→河原町)

学生である私はこれが最もよく使う方法です。京都駅に行くよりも河原町駅の方が行きやすいというのも理由です。

楽チン 「空港リムジンバス」 (バス)

京都駅から関空まで片道2,550円かかります。また、往復割引が存在します。

往復乗車券の場合4,180円です。つまり、片道分は半分の2,090円です。ただし、往復乗車券は、往路券は発売日のみ有効、復路券は発売日より14日間有効となっています。

長期の旅行でなければ往復乗車券の購入がお得です。

また、日帰り往復乗車券というのもあり、3,000円で同じ日の内に京都と関空を往復することができます。

京都駅から関空まで約1時間30分で行くことができます。ただし、これは時刻表の時間であり、空いている場合には早く着くこともありますし、渋滞によって遅れる可能性もあります。

メリットは、京都駅以外にも時間帯によっては同じ値段で出町柳駅や京阪三条駅などからバスに乗ることができること、バスに乗ってしまえば空港に乗り換えなしで着くこと、朝早くから夜遅くまで運行しているところです。

空港リムジンバス

私は出町柳駅や三条駅に行きやすいところに住んでいるため、リムジンバスで関空まで行くのが最も楽であり、夜遅く出発する場合にも利用できるため、何度か空港リムジンバスを利用したことがあります。しかし、学生だと往復乗車券の場合の2,090円でも「関空アクセスきっぷ」と比べると高く感じます。

まとめ

京都市内から関空へ行くので最も安く行く方法は「関空アクセスきっぷ」を使う方法で片道1,230円です。時間はかかりますが、阪急沿線に住む人はこの方法が最も良いでしょう。

また、出町柳や三条付近に住む人は空港リムジンバスで行くのが最も楽でしょう。JR沿線に住む人は特急はるかを使うか、JRを使って関空へ行くと楽でしょう。

飛行機の出発時刻や、住んでいる場所、お金と相談して交通手段を選ぶのがいいですね。